|
箱根からは今回は富士山が見えなかったので、すぐに降りることにしました。 その後登山電車で箱根の山を降りていきます。 車でも何度か通ったのですが、はやりこの山は登山電車でガタゴト揺られて行くことをお勧めします。 http://www.hakone-tozan.co.jp/ こちらのサイトを見ていただければわかるけど、ほんとうに風情があります。 こんな若くてこの日本情緒を味わえるなんて、と妙に年寄りじみた感慨にふける私(笑) なにせ日本の主な観光地は、 こどもたちが独立したら夫婦ふたりでゆっくり回るつもりでしたから、 小学校入学していないこどもをおばあちゃんに預けてまで 来ることになるとは思いませんでした〜。 湯本まで荷物を取りに戻り、ふたたび登山電車で大平台まで登ってきて、 やっと旅館に落ち着きました。 いろいろ見所はあるようなのですが、とりあえず暗くなったので、30日はこうして終わっていきました。 あ、温泉よかったですよ〜 富士山の溶岩でできたお風呂があって、 ほんとうにそれ、波動高い岩だったので、お湯も気持ちよかった。 ただ、北海道の温泉ってどんなところも 驚くほど広いので、 北海道以外の温泉宿の部屋やお風呂の狭さに少しびっくりしました。 よく考えたら江戸時代とかその前とか、 北海道の時間軸とは違う時代からあった老舗旅館なのだから、 車サイズの道路じゃなくて、ファミリー旅行向けのお部屋じゃない、 とうのも逆に風情があっていいなぁとか思っちゃいますが(笑) さて寝ようと思っていると、アヤシイ友人からメールがありまして、 明日は旧暦の七夕で、スピリチュアル的にエネルギーが高まるのだけれど、 何をして過ごすの? んーー、今箱根にいて、明日は富士山に登るんですけど・・・ たまたまスケジュールがそこしかあいていなくて、 しかもせっかくだからどこかいく?と気軽に提案したら突然の富士山登山プラン。 スピリチュアルな目的があって決めたことではなく、 流れのままに行動していたら、そんなパワフルな日にまんまと登ることになっていたのでびっくりです。 実はね、この富士山に登るということも、私にとってはすごい意味があることでした。 というのも、私は毎年新しい手帳ができると、 まったくランダムに開いたページに浮かんだ言葉を書く、ということをするのです。 そうすると、その言葉を書いた日に、 その言葉とリンクするような不思議な出来事を体験するので、楽しくてつい毎年書いていました。 で、たまたま富士山と書いていた去年の7月のとある日、 私は、不思議な流れで北海道のある山奥にある、 龍神がいることであるルートには有名な湖のほとりで不思議な儀式に参加していたんです。 きっと富士山というのは北海道の富士山のことなんだわ、と勝手に解釈し、 その帰りに登ったとある山の頂上で、 私は不思議な感覚に襲われます。 それは、富士を通る龍脈がこの下を通って、 その龍が私を呼んでいる、富士山に登ってこのエネルギーを繋げといっている。 みたいなアヤシイメッセージだったんです。 でもね〜、普通の主婦で、こどもが3人いて、しかもひとりが幼児で、 家を空けるのにいい顔しない夫がいる身で ふらりと富士山に怪しい目的のために登れるか?と普通に考えて、 むりむりって思っていたんですね。 そう、去年の7月に富士山に登れといわれ、無理と思っていたというのに、 ほんとうにそのきっかり一年後に、自分がそうしようと画策したわけじゃないのに 自然な流れで私は富士山に立っていた。 これはすごいことなんですねぇ。 と独白終わります〜。 さて、夜が明けて7月31日(月)、旧暦の七夕当日がやってきました。 私は朝の散歩が好きなので、夫をおいてひとりでパワースポット探しにでかけようとしたら、 珍しく夫もついてくるというので、一緒に行きました。 こんな路地がいっぱいの道を適当にほっつきあるきます。 看板があったのでそれに従い路地を歩いてくと、 箱根登山鉄道の沿線「あじさいの小径」に辿り着きます。 あじさいの見ごろは終わっていたけれど、最盛期にはそれはそれは観光客多いそうで。 これって絵葉書とかで見た風景(笑) 電車の中から見ても情緒あったけど、 実際歩くとほんっとにうっとりするほど味わい深い場所で、 箱根の山全体がパワースポットなのか、 いろんな場所から大きなパワーが溢れていました。 ただほっつき歩くだけで充分パワーアップできます。 ただ、ときどきとても痛んでいるポイントもあるので、 自分の感性を信じて、あ、気持ち悪いというところには行かず、 ああ、気持ちいい〜と思う場所には少し立ち止まって深呼吸とかするといいでしょう〜 泊まった旅館のそばにあった阿弥陀堂。 大平台には、この子育て阿弥陀堂のほかに、 美肌の滝(お湯有料だった)や姫の水、 十一面観音が祭ってある戦国時代に建てられた林泉寺なんていうものがあるけれど、 とくに看板があるわけじゃなくて路地も多く、 時間もなかったこともあって、この阿弥陀堂くらいしか辿り着けませんでした。 【阿弥陀堂プチプチ情報】 「安政の頃この村に悪病が流行し、 村人が闘病平癒を阿弥陀如来の化身である子育て地蔵尊に心願すると悪病は退散し、 願いを成就したいまでも子育て地蔵尊としてまつられている。」 というものだそうです。 さて、富士山に向かって出発するため、朝まだ早いうちからチェックアウトしました。 駅のそばにあった山神社 エネルギー自体は悪くないし、祀られている神様もすごい方ばかりなのですが、 ちょっと感謝が足りないというか、 大切にされていないような、枯渇した感覚がありました。 こんなときはそれほど長居はしないほうがいいのですが、 ただ、神社はどんなところだって本来はパワースポットなのです。 人の影響で痛んでいるのですから、 そのことは素直にわびて、できる限りの愛と感謝の思いを伝えて帰りましょう〜。 そしてこれが大平台の駅。 ちなみにこれがある通りは、お正月に駅伝で選手の皆様が走るところで、 思っていた以上の急斜面なのに驚きました。 こんなところを走って登るなんて、すごいですね〜 |
| << 前記事(2006/11/23) | ブログのトップへ | 後記事(2006/11/25) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2006/11/23) | ブログのトップへ | 後記事(2006/11/25) >> |