ぱわーすぽっと in the Earth

アクセスカウンタ

zoom RSS 鎌倉と江ノ島を巡る旅その2〜浄智寺

<<   作成日時 : 2007/01/17 15:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

しばらく間が開いてしまいましたが・・・改めて更新します〜。

さて北鎌倉に着きました。

↓観光協会さんの北鎌倉のサイト
http://www1.kamakuranet.ne.jp/kamakura/kitakama/index.html

とりあえず駅で降りて目的地へむかうことに。

しかし、6月の鎌倉はかなりハイシーズンってことで、信じられない人数の観光客の方がいます。
おそらくこの駅のホームがそうとう狭い、または道が狭いためだと思われるのですが、人が渋滞してるのには衝撃でした。

ていうか、ほんっとにこの駅もホームも狭いんですけど(長さはあるけど)

そうそう、この日一日お世話になったお得なフリー切符は『のりおりくん』というのですが、
夫はずっとそれを『のりおくん(西川??)』と読んでいたそうです。
切符買うとき人に聞かなくてよかったとあとから胸をなでおろしていました(笑)

人の流れに沿って歩いていると、駅の目の前の円覚寺にあがっていくことになりまして(汗)

いやそこは予定にないし、時間もないし、どうしようかなぁと一応案内図を見ると、かなり広いお寺でして、これは無理!とそのまま階段下りてきてしまいました。

↓円覚寺さんのサイト
http://www.engakuji.or.jp/index.shtml

縁起は、蒙古襲来のときに亡くなった方を敵味方関係なく弔おうと、8代執権北条時宗が建てたらしいのですが、うん、なんだかとても興味ある(笑)

ぜひ次回は鎌倉一泊旅行で来たときに訪れたいと思います。

ということで、ほんとうの目的地、浄智寺へ。

北鎌倉駅で降りて右手に渡り、少し歩くとすぐに看板があった。とても静かな住宅街をそぞろ歩きすると、ふいに看板が現れます。
横道にそれて少し坂をあがるとありました。

浄智寺↓こんな感じ
http://www.kcn-net.org/kamakura/kitakama/kita-jot.html

こちらは禅寺で、唐様の珍しい山門があるとのこと。

なぜここに来たいと思ったのかは、とくに理由はなかったのですが、観光雑誌の写真を見てその古さになんとなく惹かれたからと、おみやげのカエルお守りがかわいかったからです。

お寺の入り口にあった門と池↓

画像


画像


鎌倉十井(じっせい)の一つである甘露ノ井だそうで。

ちなみに鎌倉十井の由来は『鎌倉は三方が山に囲まれているにもかかわらず、水質は悪い土地と言われてきた。そのため、良質の水を出す井戸は非常に貴重な存在であり、珍重された』のだそうです。のちのちあちこちでこの十井の表示を見かけましたのでお見知りおきを。

甘露の井がある総門から入ると、本殿まで長い石段が続いている。
うう、足痛くなりそうですぅ(涙)

『磨り減った参道の石に古都の赴きがある』とあったけどまさにそうで、1281年に創建されたという歴史の重さがあちこちから感じられたのでした。

鎌倉は歴史の教科書に出てくる場所ですものね(笑)
↑北海道に住んでいるためか、歴史の教科書に出てくる内容がどうもリアリティ少ないのです。

画像


この階段をどこまでものぼっていくと、このお寺でもっとも目を引く山居幽勝(山の住まいはいいところ、という意味)があります。

画像


中国風楼門様式の山門ということでとても有名なのだそうで。
んー確かに中国っぽいし、由緒あっていい感じ!
鐘楼門は鐘つき堂を兼ねた山門で、鐘が2階にあるのが珍しいんだって。

この門の下はたしかに気が強まる感じがしました。
どちらかといえば男性エネルギーが強いですね〜

この門の奥で拝観料(150円)を払いさらに奥に進みます。

奥へ入ると曇華殿(ドンゲドン)と書かれた仏殿があり、ここに安置される阿弥陀・釈迦・弥勒の三如来は、それぞれ過去・現在・未来の三世を意味するらしい。


↓こちらに仏像の写真が掲載されていたのでリンクさせていただきました〜
http://homepage1.nifty.com/PardiseCity/kamakura9.htm

そういえば弥勒菩薩は未来に降臨して、世界を平和にするというお話を聞いたことがあると思いだしました。

弥勒菩薩さまがいらっしゃる未来にまたここに来たいなぁと思いつつ、ずっとこの前にいたい気持ちをおさえてさらに奥に向かいます。
(この菩薩様の前は結構よいパワースポットでしたよ〜)

浄智寺の中はとても広くて、お庭を巡るだけでちょっとした山に来た気分♪
特に竹林がすごかった。かぐや姫はほんとうにいたんだねと思っちゃいました(笑)

画像


この竹林もところどころ気持ちのいい場所ありました。
なにやら気の流れに方向性を感じます。
(なのでちょっと痛んでいるところもありました)

気の流れがむかっている場所につくとそこには布袋様が!

画像


ちょーっと写りがぶれちゃいましたが、実物の布袋様の愛らしい、それでいておおらかな気はかなりお勧めポイント高かったです。

ああ、ずっと横に立っておなかさわっていたかった(笑)

ん?でも奥にもっと愛の波動を感じる、とのぞくと、布袋様の後ろになんと弁天様が♪

画像


今回の旅ではやたらに弁天様にお会いすることになるのですが、最初の出会いがこちらだったのです。

 『布袋様は、大きな袋を背負っているものだけど、浄智寺の布袋尊はにこやかに前方を指でさしている。
「宝はお前のすぐ後ろだよ。宝は近くにあるよ」とおっしゃっている』
と説明にあり、ああああ、ほんとうにありがたいお言葉ですと身に沁みたのでした。
鎌倉のことは詳しくないのでこのお寺が有名かどうかわかりませんが、この布袋様には会いに来る価値はそうとうありましたよ!

また鎌倉に来たら絶対会いに来たいです〜(らぶ)

ちなみにわざわざ行ったのにカエルのお守りはもう売っていないといわれちゃいました(涙)

ただ、ここで謎の空海の文字を発見したことをお伝えしておきます。
彼ゆかりの地だったのでしょうか?(私は空海と縁があるようなので反応しちゃうのです笑)




※ 写真も記事も無断転載禁止。
転載される場合はご一報ください。

↓浄智寺の布袋様に会いたくなった方はぽちっとお願いします♪
精神世界 ランキング



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
 ◆温泉観光協会事務局長
「年収700万円、住宅付き。年齢・性別・学歴は不問です」――こんなウタイ文句で、静岡県東伊豆町の稲取温泉が「観光協会事務局長」を公募したところ、応募者が殺到した。 ...続きを見る
ほんわか温泉情報・旅行日記
2007/01/21 15:57

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鎌倉と江ノ島を巡る旅その2〜浄智寺 ぱわーすぽっと in the Earth/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる