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zoom RSS 冬至の太陽〜小樽縄文遺跡編その1

<<   作成日時 : 2008/08/06 16:45   >>

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2007年12月22日は冬至でした。

エジプトなどの遺跡などでは、冬至や夏至の正午の太陽と、礼拝の儀式が関係して作られているということがよくあるので、小樽の縄文遺跡はどうなんだろう?と前から気になっていまして。

もしかしたら調べている方もいらっしゃるとは思ったのですが、研究結果みたいなものを見つけられなかったので、自分で調査しに行こうと思い立ち、
洞窟の入り口のむきがポイントと踏んだ私は、手宮洞窟から見たとき、正午の太陽がどこにあるのか?
また、洞窟と太陽は向き合っているのか?を調べるため、小樽へとやってきました。

まずは小樽駅と、小樽のパワーの源、天狗山です〜

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なんとなく曇っていますが、晴れ女の私は、冬至の正午にはそれはそれは美しい太陽が見えると、まったく疑うことなく、しばしノスタルジック小樽パワスポツアーを楽しむのでした〜(笑)

正午までかなりの時間があるので、途中、気のむくままとにかく龍脈を足で歩いて探そうと思います。

昔のナントカ巫女さんは、歩いてそういうポイントを探した、有名どころでは、義経のアイジンさんじゃなくて、側室さんでもないんだよね、えっと、寵愛をうけていた白拍子さん(名前なんだっけ?って思ったら、静香御前でいいんだっけ?)もそういう人だったようです。ええ。

ちなみに義経くんはわかりませんが、私のご先祖様は、源氏さんの流れを汲んでいるそうです。
本家もお墓も東北にありますが。

と話それましたが。

小樽駅のすぐそば、大好きな龍をお祭りする、その名もずばり、

龍宮神社

がございます!!

第一鳥居ですね。
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振り返るとこんな景色(道をまっすぐ降りていくと、当然ながら海へと繋がっております!)
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小樽の神社などはたいてい坂の上にありまして、こちらもご他聞にもれず、やっぱり坂の上にあります。
ちなみに途中にあるのは保育園。

ここの神社の気がいいのは、こうやってこどもたちの活発なエネルギーに常に触れていられるからなんでしょうね〜
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神社の立て看板でございます。
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ご神木だと思うのですが、大きくて、すばらしい気を放っていた木でございます〜
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木の下から空を見るとこんな感じ。
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私はいつも、そこの神社がよい気かどうかは、文字通り植物または木で見せていただきます。

よい神社は、梢や枝の間もやさしい波動で満ちていて、枝を通して空を見ていると、気持ちよくてはあとがふわーーっと広がっていくのを感じますが、ここもそうでした。


さて、中に入ります。

お社はこんな感じで、こじんまりとしていますが、穏やかで、かつ由緒のある感じです。
古くから大切にされている神様って、どこか優しくて、だけどつい背筋伸びちゃう威厳をもっていらっしゃいますよね。
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ふと見ると、山(天狗山)のほうからトンビがやってきて、上でぐるぐるしはじめました(笑)
これは、ネイティブ(ホピ族)だった前世のある私には、たまんない光景なんですねぇ(笑)
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デジカメの倍率あげて撮ったのでイマイチピンボケですが、トンビさん〜
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んーー、空が片方は青空、片方は曇りという微妙な感じになっていたのでございます(笑)
同じときに撮ったのに、空が違うのがちょっと不思議!


ということで、お参りをすませて、足の赴くまま、ふらふらと小樽の坂の上の道を歩き始めたのでした。
振り返ると、曇り空にほんのり神々しい冬至の太陽が顔をだしてくれていました〜
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おまけ

神社そばにあったノスタルジックなおうち。
お店なのかな?
小樽のこんな昔風の建物が結構好きな私です。
いつかこういうおうちを改築して、別宅として住みたいのです〜。てことでイメトレに一枚〜
(どなたかのおうちだったら勝手に載せちゃって済みません!お店かなって思ったので)
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そうそう、このお宅の後ろにチラッと見えているのは、龍宮さんのお社の屋根でございます〜



てことで、
http://kazue-powerspot.at.webry.info/200808/article_2.html
へつづく〜♪



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