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zoom RSS 冬至の太陽〜小樽縄文遺跡編その2

<<   作成日時 : 2008/08/06 17:21   >>

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http://kazue-powerspot.at.webry.info/200808/article_1.html
からのつづき

さてさて、龍宮さんをあとにして、気の赴くままに歩いていったのですが、今まで一度も通ったことのない、石山という住宅地の坂の上をひたすら歩いている私。

すると、突然ものすごく呼ばれる坂がありまして。

人ひとりが歩ける程度の細い階段がどこまでも続いていて、どんどん登っていくと、こんな不思議な山の裂け目がありました。
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風水のことを勉強したわけではありませんが、

あ、ここエネルギー通っているなぁと感じるラインがあると、そこに山が存在していたら、結構こうやって崩れていたり谷になっていたりするんです。

このむこうには、小樽の龍脈と思えるとある山並みがあるのでね、
ああ、ここからエネルギー溢れてきていたのかあと感心する私。

どうりで坂の上に上にと呼ばれるはずです。
そしてこの裂け目は、坂になっているこの細い階段をあがらなければ見付けられませんでした!

またまた龍脈っぽいとこ見つけたぞと振り返ると、

真正面に手稲山が見えました(笑)

ああ、あっちから来て手稲に抜けていくのね、小樽の龍さん!と妙に納得。

坂を降りてくると、ふと目を落としたところに、こんな形の石が出ていました!!

北海道に見えませんか?(こじつけ?笑)
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このあともかなりぶらぶらしていくつかプチパワスポを発見したのですが、
すごい!と感心したのは、私もまったく知らなかったのですが、
この山を横断するパワスポがいっぱいある裏道に、裏道ですよ!人がひとり歩くレベルの裏道ですよ!!

この裏道に、宗教っぽい建物が3軒もありました。

すごいなぁ、絶対わかってここに集まっているんだろうなぁと感心する私(笑)

気がつくと、徒歩15分くらいの距離なのに、すでに1時間半くらいたっていて、いったいどこをほっつき歩いていたんだ?と自分に驚きつつ、いよいよ目的地の手宮洞窟へむかいます。

その途中で見かけた、たぶん博物館だと思うんだけど(小学生の頃遠足で来た覚えが・・・)
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こちらでもトンビさんが回っていました。うむ、素敵(笑)
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手宮洞窟の上にある、桜の名所で、かなりのパワスポ、手宮公園へ続く坂道です。
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ふう。まだまだ続く(笑)
上を見るとこんな感じ
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振り返って下を見るとこんな感じ。
右に見えている山は母なる天狗山です。
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手宮公園につきました!!!

うわーーー。めちゃめちゃ気がよくて気持ちいい!
てことで写真撮りまくっちゃいました(笑)
しばしご堪能を♪
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さてさてそろそろ
正午です!!!

てことで太陽のほうを見てみました。
思ったとおり、洞窟の入り口は太陽の真正面を見ていました!
建物があるから確かめられませんが、もしかしたら、冬至の正午の太陽は、洞窟の中を照らしていたのかもしれませんね〜
ああロマンです(笑)

そして、

正午の太陽の下にあったものは・・・ちょっと驚きました!
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ちょっと小さくて見難いのですが、鉄塔が立っている山がわかりますか?
それは、世界のレイラインの龍脈のひとつが日本を渡っているのですが、その入り口と言われる、

手稲山です!!

ちなみに我が家は手稲山からまっすぐ下がってきた場所にあり、今も手稲山とそれに連なる連峰が、何もさえぎられることなく目の前に美しくそびえております!


いやーーー。

まさか、冬至に、小樽の手宮の洞窟から見た太陽の真下に、手稲山があるとは思いもよりませんでいた。

そうか、そうなのか。

すごいことを発見したような気がするんですけど、私!!!(笑)

きっとこんなことを本気で検証する物好きはそうそういないはず。
ってことで、毎回夏至と冬至はどこかのパワースポット探検に行こうと固く心に誓うのでした(笑)


ということで、最もパワフルな、太陽の誕生日、冬至の正午の太陽をご堪能ください〜(笑)

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このあとも、しばらく小樽をぶらついて、たっぷりエネルギーを受取って帰ってきた私でした〜

んーー、冬至の手宮公園はお勧めです〜(ちなみにこのときは、私ひとりがこのパワーをひとりじめしちゃっていました〜笑)



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