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zoom RSS 京都を巡る旅再びその2

<<   作成日時 : 2013/05/10 10:59   >>

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そもそも、京都と関係が密になったきっかけは、2003年の5月に見た夢からはじまりました。

2001年9月11日の朝(その『夜』に、あの911が起きる、まさにその日の朝)、
私は、唐突に、不思議なゾクゾク感をあじわい、
そして、サイトの掲示板(SNSやブログが登場する前は、掲示板で書き込みをしては、ネット上でいろんな方と会話を楽しむのが主流でした)で、

自分が今まで感じてきたこと、なぜか疑問に思ったことが、ふと心に浮かんでその答えを教えてもらってきたのですが
(そういうやりとりが自分の中で起きている、と気づいたのは、実は幼稚園のとき、隣接するお坊様のお話しを聞いていた時です)

『今まで受け取ってきた、と感じたメッセージのようなものを、人に伝えて行く』
と決意して、それを、宣言したのです。

今日私は、『スピリチュアルな扉を開きます』と。


それは、ほんとうに身体中がゾクゾク震える(寒いのではなく武者震いのような)ものでした。

その宣言をするために今までの体験があったのか?と思えるほど、すべての流れがそちらに向かっていた、と感じられる体験でした。

そして、その夜、テレビから流れるあの、『911の映像』を見て、茫然としたのですが…

そんな中、たんたんと、私は、人に言われるがまま、

そういうこと(受け取ったと感じるメッセージ)をまとめてサイトで書きましょう。
メルマガで発表しつづけましょう。
では、そういうことを、まとめて講習会を開きましょう、などと、流れのままに進んできました。

その流れから、2003年頃から、本格的にサイトやMLを通して夢解き講座、スピリチュアル講座などを開催しはじめました。

実は、そういう流れがはじまる少し前に、私は不思議な夢を見たのです。


5月のとある朝方、
私が実際に住んでいるマンションの居間(正確にはベランダのあるところ)から、
何か不思議な存在が走って来て、家中のチェックをはじめたのです。

その存在は、普通の人間と同じような大きさではありますが、青い着物を着ていました。
着物というより、作務衣に近かったかもしれません。

そして、不思議なことに、ぴょんぴょんと飛ぶように歩くのです。
顔は、素顔なのかお面なのかはわかりませんが、狂言に出てくるような、不思議なメークをしているようでした。

そして、ぴょんぴょん跳ねながら、トイレなどをチェックして、

神様がいらっしゃるので、粗相のないように、という内容のことを口にしながら廊下を駆け抜けて行きました。


私はその不思議な夢のことを掲示板に書くと、そこに、関西方面に住んでいる方がレスを書いていました。

実はその日の夜は、ウエサク祭り、というものが鞍馬山である日だったそうで、
それは、天狗で、鞍馬山の神様のことを言っているのではないか?
和恵さんは、鞍馬山に呼ばれているんじゃないですか?

と言う内容のものが書いてあったのです。


鞍馬山は、私にとっては、大好きなヨシツネが修行したとされる場所だったとは知っていたけど、
鞍馬天狗という単語も、クラマヤマでの修行も、弁慶との橋でのやりとりも、
そして、北海道から大陸に渡った、と言う話もすべて、後世の人が作った話だと思っていたので、
鞍馬山が実在することも初めて知ったし、
(天狗がいる山だなんて、鬼が島レベルのトンデモ話だと思っていたのです!)

そもそも、ウエサクマツリってなんですか?という状態でした。

そこで、そういうことを教えてもらい、

いつか鞍馬山に本当に呼ばれているのなら、鞍馬山に登ってみたい、とレスを書きこみました。


当時の私は、会社と保育園、自宅以外の場所にひとりででかける自由もあまりない環境にありました。
(それがリコンの遠因のひとつです…)


なので、ひとりで京都に行く、ということは、シンデレラ城で楽しく踊った挙句、王子様のところにガラスの靴を忘れちゃったレベルの、夢また夢でした。

夢をほんとうに見たらあとでつらくなるだけだと思っていたのです。

なので、掲示板にそう書き込みしながら、

『呼ばれているとしたら、ほんとうに行ける。
そうじゃなきゃ行けない』

という、あきらめと期待の中間で、本当は行きたいけど、期待してつらくなるくらいなら、
最初からどちらでもいい。と思っているクセがついていて、
その時も、その程度にしかとらえていませんでした。

その2年後に、仕事で京都に行き、実際に鞍馬山に登っているとき、何度も、この、
『呼ばれているなら行けるし、そうじゃなければ行けない。以上』

と思いながらふわっと書いていた自分の書き込みの文言を、何度も何度もかみしめながら。

ちなみに、その、2005年5月、ほんとうに鞍馬山を登る!のレポートはこちらです↓
http://www7b.biglobe.ne.jp/~lovepengel/kokokura-frame.htm



つづく(話し、進みませんね〜笑)










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