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zoom RSS ぱわーすぽっとの巡り方(心得編)〜パワーの定義

<<   作成日時 : 2013/05/14 08:32  

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パワースポット巡りという単語がすっかり定着し、アヤシイ、オカルト?という負のイメージが以前あった、ということすら忘れられているくらい、今では当たり前になりましたが、

だからこそ、パワーを得られる反面、危険と背中合わせである、ということも皆さまに知っておいてほしいと思います。

パワースポットを訪れる時に、ぜひ知っておいてほしいもののひとつに、パワーというものの定義があると思います。

パワーとは文字通り、チカラです。

それは、いい意味にとらえる方にとっては、アタリマエのようにパワーイコール生きる活力や自己実現、など、プラスの形で働くものとして伝わっていくと思うのですが、

パワーというものは、いつの時代も、すべてが善と動くとは限らず、その力をどう行使するかで、いいと悪いという(人が作り出すレッテル)のエネルギーが存在できることを忘れてはいけません。

それが、具体的に、私たちにどのような影響があるかというと、わかりやすい単語を使うとパワースポットには、『欲』が生み出すジャアクなエネルギーがそこかしこに渦巻いている危険性があると言えます。

2004年から5年近く、パワースポットと呼ばれる場所に実際に行ってみて感じたのは、パワーがあるスポットには、神々しい気がみなぎる場所もあるけれど、生臭かったりぞっとしたり、とてもじゃないけど近づく気にならないという場所が同じ空間に存在していたことが多かった、ということです。

(たとえば、京都のとても有名な縁結びの神様の神社に行った時、神様がそこにいるのではないか?と思えるほどすごい気が満ちている場所のすぐそばに、足が動かなくなって、背筋がぞっとして、振り向くことさえできない場所がありました。

私はそのことを、地元の方にそっと打ち明けると、その方が、私が動けなくなったポイントの中央にある大木を指さして、あれは有名な○○を打ち付ける木で、ここはそういうことをする場所としても有名なのです、と教えてくれました。

おそるおそるその木の幹を見たら、ほんとうにそういうことが行われている痕跡がありました。

それは、有名であればある程、力があるとか、言われる場所ほど、そのぞっとするものの存在感も大きくて、パワースポットはそういうことを察知できる人(第六感がすぐれていそうな友人など)と一緒に行くか、
または察知できない人は、それなりの情報を持っていかなければ、逆に、負のエネルギーをしょって帰ってきてしまう人もいるのではないか?と感じました。

私は以前は、パワースポットを見つけてはせっせとブログなどで公開していたのですが、それを積極的にするのをやめた理由のひとつにそれがあります。

せっかく運気をあげたくてわざわざ行ったのに、その逆のものを背負って帰ってくることがあるなんて、残念な話ですから。

パワースポットに行かれる方は、
すべての場所がそうとは限りませんが、チカラ(パワー)には、近い方次第では、危険性もあるということを認識したうえで、自分を浄化してその場に赴き、パワーを与えていただくことには感謝を持って、より自分を高めるために、その高まったエネルギーを、自分だけではなく、周囲の方々も幸せにするかたちで、愛をもって訪れてみてくださいね。

すべての行いや言葉は、それを発した『人』に、永遠に所属する。
これが、
宇宙の法則のひとつですから^^

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